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一人で建設業を営んでいますが、建設業許可は取得できますか?
個人、法人を問わず、許可要件を満たしていれば、建設業許可は取得できます。
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建設業許可取得の流れはどのようになっているのでしょうか?
まず、無料相談をご利用ください。許可要件を満たしているかの確認等を致します。
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許可取得のメリットはなんでしょうか?
規模や金額の大きな工事を請け負えるようになり、受注機会が増えます。また、建設業の許可を取得するためには、いくつかの要件があり、この要件をすべて満たして初めて許可を取得することができるため、社会的な信用力が高まります。
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建設業許可を取得してほしいと元請に言われたのですが、何からはじめたらよいでしょうか?
建設業の許可を取得するためには、いくつかの要件があります。まず、この要件を満たしているかの確認をしてください。
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個人事業から法人化した場合、経営事項審査(経審)を受け直す必要はありますでしょうか?
法人として入札に参加を希望する場合には、すぐに経営事項審査(経審)を受けなくてはなりません。
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建設業許可を新規取得した場合、すぐにでも経営事項審査(経審)を申請することはできますでしょうか?
建設業許可を取得している業種に限り申請できます。
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経営事項審査(経審)を受けなければ、入札参加資格申請はできませんでしょうか?
国、都道府県、市町村等が発注する公共工事を直接請け負おうとする場合には、必ず受けなければなりません。
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経営事項審査の手続きって、どのような手続きでしょうか?
会社の経営規模や技術力、その他の審査項目等について評価してもらう手続きです。様々な書類の用意が必要になります。
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工事実績がなくても、許可の更新は可能でしょうか?
営業活動をしているにもかかわらず工事実績がない場合には、許可の更新は可能です。ただし、工事実績がない場合でも、毎事業年度終了後には決算変更届を提出している必要があります。
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建設業許可の更新をつい忘れていました。どうしたらよいのでしょうか?
再度、新規で許可申請をする必要があります。
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知事許可でも、他の都道府県で工事はできますでしょうか?
請負契約を許可を得た営業所にて締結すれば、他の都道府県の工事も施工することができます。
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許可更新の手続きはどのようにしたらよいでしょうか?
有効期限満了日までに更新許可申請書を作成して、確認書類と共に、許可行政庁に提出してください。
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料金の支払方法は、どのようになりますでしょうか?
現金または銀行振り込みにてお願いします。
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追加料金を請求されることはありますか?
お見積もり金額から追加での料金は発生いたしません。
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どのタイミングから費用は発生しますか?
契約成立時に請求書を発行いたします。
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相談に費用はかかりますか?
30分5000円頂いております。なお、無料相談も実施しておりますのでご予約のうえご利用ください。
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建築士、施工管理技士の資格は持っていて10年以上従業員として働いてきましたが、独立後すぐに建設業許可は取得出来るのでしょうか?
一般的には、従業員としての経験ではなく、経営経験が必要になります。ただし、例外もありますので、詳しくは無料相談をご利用ください。
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会社を設立したばかりですが、建設業許可は取れますでしょうか?
会社を設立したばかりであっても、許可要件を満たしていれば、建設業許可は取得できます。
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建設業許可を取得して大きい工事も請負できるようにするにはどうしたらよいでしょうか?
請負金額が3500万円(建築一式工事の場合、7000万円)以上の公共性のある施設等の工事について、技術者は工事現場ごとに専任配置する必要があります。このような大きな金額の工事を受注するには技術者を確保する必要があります。
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急いで許可が取りたい場合にはどうすればよいでしょうか?
建設業許可を専門に扱う行政書士事務所に手続きを依頼してください。ただし、許可取得までは最低でも申請してから1カ月はかかってしまいます。
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公共工事の入札参加資格審査ってどのような審査ですか?
国、都道府県、市町村等が発注する公共工事の請負契約の相手方を競争入札で選ぶ場合に、あらかじめ相手方が契約対象者としてふさわしいかどうかを判断する審査です。
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公共工事のメリットはなんですか?
・公共工事でなければできないような大規模な工事に携わることができる。
・工事代金が現金で支払われるので、貸倒れがない。
・工事によっては前受金が受けられる。
・公共工事の施工実績が金融機関や民間施主の信用になる。
・受注活動のための接待交際費が不要である。
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山梨県知事許可を取得した場合、山梨県でしか工事施工はできないのでしょうか?
請負契約を許可を得た営業所にて締結すれば、他の都道府県の工事も施工することができます。
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建設業許可を取得した後でも、建設業を続けていくためには、何が必要ですか?どんな手続きが必要になるのでしょうか?
建設業許可を取得した後は、申請内容に変更があった場合、変更の届出書を提出する必要があります。これを怠ると、許可の更新ができません。
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建設業許可を取るために必要なお金とか時間とか場所はどこでしょうか?
知事許可を取得したい場合は、収入証紙代9万円がかかります。許可取得には申請してから1カ月ほどかかります。
大臣許可を取得したい場合は、登録免許税15万円がかかります。許可取得には申請してから3カ月ほどかかります。なお、行政書士に手続きを依頼する場合、別途手続き報酬が必要になります。
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入札参加資格審査ってどのような審査でしょうか?
国、都道府県、市町村等が発注する公共工事の請負契約の相手方を競争入札で選ぶ場合に、あらかじめ相手方が契約対象者としてふさわしいかどうかを判断する審査です。
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許可が取得出来ない場合、料金は返金されますか?
許可要件を満たしているかしっかり確認をしたうえで手続きを行いますので、許可を取得できない方とは契約をしておりません。万が一許可が取得できなかった場合は、全額返金します。
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社長が急死してしまいました。建設業許可はどうなりますでしょうか?
法人の場合は、建設業許可は法人に与えられたものなので、社長が亡くなっても許可要件を満たしている限り建設業許可は維持できます。
個人の場合は、建設業許可は運転免許と同じく本人に与えられたものなので原則失効します。ただし、2020年10月からは、許可行政庁の事前の認可を得れば相続が可能になります。
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建設業許可を持っている会社を吸収合併したら許可の引継ぎはできるのでしょうか?
現行の建設業許可制度では、事業譲渡、合併または分割があっても建設業許可は承継できません。現行制度では、このような承継があった場合、事業を譲り受けた側は建設業許可を許可行政庁に新規申請をして、建設業許可を取得する必要があります。
※2020年10月1日からは許可行政庁の事前の認可を得れば承継が可能になります。 -
工事費は500万円未満なのですが、材料費を合わせると500万円以上になるような場合、建設業許可は必要でしょうか?
このような場合であっても、建設業許可は必要になります。
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